ハワイ・カカアコ地区で進む大規模開発「Ward Village(ワードビレッジ)」。
そのマスタープラン最後のタワーとして、大きな注目を集めているのが「Mahana Ward Village(マハナ・ワードビレッジ)」です。

今回、レイハワイ不動産では、ハワードヒューズ社のセールスチームによる説明会へ参加し、先行販売に関する最新情報を入手しました。
説明会で強調されていたのは、
「先行販売が最も安く購入できるタイミング」
という点。
そして、その先行販売は2026年8月くらいには締め切られる可能性が高い」ということ!
この記事では、
・マハナ・ワードビレッジの特徴
・価格帯
・おすすめ住戸
・投資視点でのポイント
・先行販売の流れ
・申し込み方法
まで、2026年最新情報をもとに詳しく解説します。
マハナ・ワードビレッジとは?
マハナ・ワードビレッジ(Mahana Ward Village)は、ハワイ・カカアコ地区で進められている「Ward Village」の14棟目となるタワーです。
開発を手掛けるのは、ワードビレッジ全体を開発しているHoward Hughes Holdings(ハワードヒューズ社)。
マハナは、オリジナルマスタープランにおける“最後のタワー”として位置づけられており、高い希少性を持つプロジェクトとして注目されています。

今後さらに開発を行う場合は、新たな開発承認が必要になるため、現行マスタープランとしては「最後のワードビレッジ」となる予定です。
ちなみに、“Mahana(マハナ)”はハワイ語で「温かい」という意味。
ワードビレッジ全体でも、ハワイの自然や文化をテーマにした名称が採用されています。

マハナ概要(2026年最新)
プロジェクト
・名称:Mahana Ward Village
・所在地:Kakaako / Victoria Ward Park前
・開発:Howard Hughes Holdings
・総戸数:約450戸
・先行販売対象:約210戸
・階数:39階建て
・完成予定:2031年予定
・最低賃貸期間:6か月以上
・短期バケーションレンタル:不可
※現時点での計画情報であり、今後変更となる可能性があります。
立地
マハナはVictoria Ward Park前に建設予定。
・Whole Foods Market 徒歩約3分
・アラモアナセンター徒歩圏
・ビーチアクセス良好
・ワイキキまで車で約10〜15分
・空港まで約15分
という非常に便利な立地です。

また、ワードビレッジ全体では、
・歩道整備
・夜間ライトアップ
・BGM演出
・高いセキュリティ管理
など、「街全体のブランド化」が進められています。
説明会でも、
「安全性の高い街づくり」
が強調されていました。
マハナの特徴①|“景観が守られる立地”による高い資産性
マハナの大きな魅力の一つが、
「将来的にも景観が保たれやすい立地」
である点です。
マハナの正面にはビクトリア・ワード・パーク公園(Victoria Ward Park)が広がっているため、将来的に目の前へ新たな高層建築が建つ可能性が極めて低いと考えられています。

ハワイのコンドミニアムでは、
「今は海が見えても、数年後に前へ建物が建ってしまう」
というケースも少なくありません。
その点、マハナは公園ビューによる“抜け感”が維持されやすく、
「景観が守られる=資産性が維持されやすい」
という点でも非常に魅力的なプロジェクトと言えます。
また、Victoria Ward Park前という立地は、ワードビレッジ内でも特に開放感が高く、ホノルル中心部にありながらリゾート感を感じられるエリアとなっています。
マハナの特徴②|徹底したオーシャンビューへのこだわり
マハナでは、「Vista Wall(ビスタウォール)」という特徴的な建築手法を採用しています。
これは、山側(奥側)へ向かう住戸ほど、少しずつ横へ張り出すように段差をつけた設計のこと。
通常のタワーマンションでは、奥側の住戸ほど前の部屋に視界を遮られやすくなります。
しかし、マハナでは住戸ごとに少しずつ横へ出るように設計することで、山側の住戸からでも海方向への視界が抜けやすくなっています。

つまり、
「できるだけ多くの住戸から海が見えるよう工夫されている」
という点が大きな特徴です。
実際、説明会でも、
「低層階からでも海が見えるよう設計している」
という説明がありました。
この設計は、単なるデザイン性だけではなく、
・開放感
・採光性
・資産価値
・居住満足度
にもつながる重要なポイントと言えそうです。
マハナの特徴③|ラグジュアリー設計
今回の説明会で印象的だったのが、
「コウラよりもラグジュアリー」
という説明でした。
その理由として、
・天井高の高さ
・1フロアあたりの住戸数の少なさ
・共用施設の充実
・床から天井まで広がる窓
・プライバシー性の高い設計
などが挙げられます。
また、14棟目ということもあり、
「これまでのワードビレッジ開発で得た購入者の声を反映した集大成」
という位置づけになっているそうです。
間取りと価格帯
フロアプランは、9階~28階と、29階~39階の2パターンに分かれます。

間取りとしては、
・Studio
・1Bedroom
・2Bedroom
・3Bedroom
・Penthouse
が予定されています。
現在想定されている価格帯は、
・Studio:約78万ドル〜
・1Bedroom:100万ドル前後〜
・2Bedroom:約150万ドル〜
・3Bedroom:約290万ドル~
・Penthouse:約350万ドル前後
とされています。
おすすめ住戸は?|00・01ラインに注目
今回の説明会では、
「00ライン」「01ライン」
が特におすすめ住戸として紹介されていました。
これらは建物先端部分に位置するオーシャンフロント側住戸で、開放感や海ビューが魅力です。
特に00ラインは約1,532sqft、01ラインは約1,451sqftの3Bedroomで構成されていて、価格は約290万ドル~となります。
間取りやフロアプランはWEBに掲載ができないため、お問い合わせいただいた方にお知らせします!
東向きと西向きの比較
東側は、
・ダイヤモンドヘッド側は人気が高い
・隣の建物(アアリイ)が近いので西よりも閉塞感がある
・価格が高くなりやすい
という特徴があります。
逆に西側は、
・価格が若干抑えめ
・隣の建物と距離があり、景色に余裕がある
・競争率が下がる可能性
があるとのこと。
東向きが良いか、西向きが良いかは好みになりますが、東側の倍率が高いとのことですので、
「東のみ希望」よりも、西向きのメリットも踏まえて、
「西側も候補として考えてみる」
ことで、先行販売で購入できる可能性が高まるかもしれません。
マハナの設計特徴
マハナでは、一般的なラナイ(大型バルコニー)は採用されていません。
代わりに、「Juliette Balcony(ジュリエットバルコニー)」タイプを採用。
室内空間を広く確保しながら、開放感を演出する設計となっています。
また、
・洗濯乾燥機付き
・シャワー中心設計(浴槽なし)
・床から天井までの窓
など、アナハに近い現代的な高級コンドミニアム設計が特徴です。

販売全体のスケジュール|“先行販売”が最も有利なタイミング
今回の説明会で最も強調されていたのが、
「先行販売が最も安く購入できる」
という点です。
マハナでは、今後おおよそ以下の流れで販売が進む予定となっています。
① 現在:先行販売(Founder Sales)向け要望書受付中
② その後:ハワイ在住者向け販売
③ 2026年8月頃〜:残住戸の一般販売開始予定
つまり、ハワイ居住者ではない方が、比較的有利な条件・価格帯で購入を検討できるタイミングが、
「今の先行販売期間」
ということになります。
現在受付中の要望書(Interest List / Residence Preference Form)は、
・デポジット不要
・法的拘束力なし
となっており、
「まずは希望住戸を伝えておく」
という意味合いのものです。
そのため、
「まだ最終決定ではないけど気になっている」
「どの部屋が取れる可能性があるか知りたい」
「価格帯を確認してから検討したい」
という段階でも、早めに動いておくメリットがあります。
特に、
・00ライン
・01ライン
・大型3Bedroom
など人気住戸は、早期に希望受付が締め切られる可能性もあるとの説明がありました。
なお、ワードビレッジでは過去物件でも、販売途中で価格改定が複数回行われており、ヴィクトリアプレイスでは15回価格改定が行われた実績もあります。
そのため、
「まずは先行販売にエントリーしておく」
という動きが、非常に重要になりそうです。
支払いスケジュール
先行販売への申し込みについては支払いは発生しません。その後、正式な申込、契約後に支払いがスタートします。
現時点で説明されている流れは以下の通りです。
完成予定は2031年のため、完成まで時間をかけて資金を準備できる点も特徴です。
① 契約時:5%
② 30日後:追加5%(※ここからクーリングオフ不可)
③ 90日後:追加10%
申し込み方法|まずはお問い合わせください!
現在、先行販売向けの要望書受付が進んでおり、販売開始時期によっては、先行販売対象住戸への申し込みが2026年8月頃までとなる可能性があります。
特に人気が予想される「00ライン」「01ライン」は、早期に締め切られる可能性もあるため、気になる方はまずは個別相談にて最新状況をご確認ください。
すでに日本では東京・六本木ショールームがオープンしています。
また、ハワイ現地でもショールームがオープン予定とのことですが、東京やハワイ現地へ渡航できない方でも安心してご検討いただけるよう、現地ショールームとオンライン接続を行い、日本からリアルタイムでモデルルーム見学を行うことも可能です。
オフライン、オンラインのショールームでの案内をご希望の方はぜひお問い合わせください!
「どの部屋がおすすめなのか」
「投資向きなのか」
「購入までの流れは?」
なども含め、日本語でサポートしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
※掲載の情報(間取り、計画、写真、価格)は今後の予定によって変更される可能性があります。

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