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3-3  ハワイ管理トラブル例

Posted by root on 2019年02月17日
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ハワイの不動産、建物が古いものが多い。

 

 

管理する上での建物、お部屋、設備など様々なトラブルが発生します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのなかでもハワイの不動産で圧倒的No.1トラブル 水漏れ

 

 

配管が細く、古い、上から下への水漏れ、隣りと繋がっている配管の水つまりなど。

 

 

 

ハワイ 水漏れ コンドミニアム

 

 

 

 

保険は日本と同様、水漏れが発生した箇所、水漏れの原因となった配管自身などには適用出来ずに免責もございます。

 

 

上の階からの水漏れでも対応しないオーナーに対しては、免責部分に対して自腹で支払う可能性がございます。また保険会社間の話し合いが長引くケースも多く、保険金が下りるのが非常に遅くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイならではのトラブル ベッドバク、白蟻(シロアリ)

 

 

 

もし賃貸すると決めたらなら、ハワイという土地柄、観光客とともにやってくるベッドバク(南京虫)の存在も知っておく必要が有ります。

 

 

 

ハワイアンモナーク

 

 

 

何も食べなくても長期間生き続け、一度発生するとなかなか駆除出来ない。何度かに分けて殺虫。ゲスト、テナントがいる場合、オーナーさんの負担で代わりのホテルなどを用意する必要もございます。ベッド、カーペット、ソファの交換が必要な場合も有るのでご注意を。

 

 

また白蟻、ゴキブリの問題もございます。レイハワイが管理する場合、これらの問題に対して、これまでの経験から適切に対応、または予防策を提案させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

その他

 

 

サービスアニマルの扱いに関する問題

 

アメリカでは癒しの為にどうしても一緒にいる必要がある動物に対して、サービスアニマルと認定する制度がありますこのサービスアニマルと認定されれば、ペット不可を前提としているお部屋でも、家主、管理会社は原則その動物(ペットではなくサービスアニマル)の入室を拒否できない法律となっています。

 

但し、オーナーなどお部屋の利用者にアレルギーがある場合などは、入室を拒めます。

 

 

 

 

マリファナ(大麻)に関して

 

ハワイでは薬用の大麻が合法なので、大麻を接種を禁止する契約は不可となります。ただ部屋内の喫煙は禁止出来ますので、たばこ、大麻の喫煙自体は制限可能です。喫煙以外の方法で摂取する場合は、それを理由に退去させるのは法律違反になる可能性が有ります。

 

 

 

 

家賃滞納、またサブリース(第三者転貸)などの問題

 

ハワイでは契約書でサブリースを禁止し、指定の期間を設け、サブリース、家賃滞納をしているテナントに退去通知を合法的に出す事が出来ます。但し居座られると警察、裁判の助けが必要となります。その際は弁護士を通しての対応となり、ある程度の費用が発生します。

 

 

 

 

人種、宗教、性別などの問題

 

これらは連邦、ハワイ州で如何なる差別も禁止されており、厳しい罰則もございます。日本人以外に賃貸するのは絶対不可!というオーナー様は、物件を購入しても、賃貸するという事をハワイでは考えない方が良いでしょう。入居審査は原則、各契約者の財政状況のみで判断いたします。

 

 

 

 

 

一通りのトラブルの経験は積んでいますが、最後は人と人の問題となるケースも多く、これと決まった解決方法は存在しませんので、その場その場で最善の解決方法を見つける能力を各スタッフが身に着け、共有出来れば良いと考えています。

 

 

必ず想定外の事は起こります。ハワイでは誰もやりたがらない管理の仕事ですが、物件を購入して頂くためには、その物件が本当に自分が購入したい不動産で、何かあれば自らが動く。という思いをレイハワイの売買エージェントは持つように心がけています。

 

 

 

 

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