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2-3  不動産投資失敗例

Posted by root on 2019年02月14日
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ハワイのフリーペーパーを見て、素敵な不動産エージェントからついつい素敵なコンドミニアムを購入したB氏。購入後バケーションレンタル(一カ月以内の短期賃貸)を行おうとしたが、購入したコンドミニアムのルールで禁止されているとは知らず。。

 

 

 

 

 

 

購入したエージェントから紹介された管理会社に管理を委託。そして投資家仲間にハワイに購入した事をブログで紹介。

 

 

違法でバケーションレンタルを運用。

 

 

 

 

アイランドコロニー バケーションレンタル

 

 

 

しかしすぐにコンドミニアムの管理組合から、短期賃貸に関する警告文章が…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュフロー、利回りを優先して全ての現金を投入したB氏でしたが、すぐに短期賃貸を中止。

 

これによりキャッシュアウトが発生。当初のキャッシュフローが大幅減。

 

 

 

 

 

 

 

あっという間にお部屋を販売する事に。

 

ただ売りに出ているお部屋の数が多くて売るに売れない。仕方なく価格を下げてようやく売却。その間、時間もお金をたくさん使いました。

 

 

B氏が当初購入した不動産エージェントは、管理に関する相談をしても一切返信なし。ただ売却したいと管理会社に相談すると、何故かそののエージェントからすぐに連絡が。。物件を販売するエージェントの多くは、管理会社を紹介する際に売却の際は必ず自分に紹介するように、という契約を管理会社と行います。

 

 

 

 

 

日本との何の繋がりもない売買専門のエージェントは、購入後管理に関するクレームを言われてもお構いなし。お客さんは日本に在住ですのでオフィスに乗り込んでくる事もないですし、会社に属するエージェントなのでオフィスにもほとんど出勤しない。

 

 

困ったB氏は仕方なくまた同じエージェントさんから安く売る。しかもそのエージェントさんのお客さんに安く購入してもらい、デュアルエージェント(両手の契約)で手数料をかせぐ。

 

 

 

 

ポイント

 

知識のない日本人に対して、ハワイで不動産を販売する事は非常に簡単。

 

 

 

 

 

 

重要事項説明なども行わず、全売り物件が掲載されているデータベース(MLS)にもアクセス出来、契約となればエスクローが間に入る為、不動産売買の知識は日本売買エージェントより基本的には低いと考えて下さい。(もちろんそうでない方もいます。)気になる物件が有れば、まずはエージェントさんに具体的な売買、そして購入後の管理に関する質問を行ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ポイント

 

不動産は購入する前にある程度のキャッシュフローを予測する事で出来ます。

 

 

購入前にハワイの不動産取引の習慣、各エリア、コンドミニアムのルール、起こりうる運用を行う上でのリスクを質問し、運用してからの収支予想など事前に調査した上で購入下さい。

 

 

 

 

 

ハワイ不動産投資に関する更なる情報はこちらのレイハワイブログからもご確認下さい。

 

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